
商品の安全性
アガリクスの安全性
アガリクスエキスの安全試験とデータ
放射能試験
ヨウ素131、セシウム134、セシウム137・・検出せず
人による安全試験
動物試験だけではなく人による安全試験を実施して安全を確認しています。
- 「アガリクス抽出エキス飲料」を健康な日常生活を営む成人男女に通常(1日1本50ml)摂取および過剰(1日3本 50ml×3本)摂取した場合の安全性についての確認試験
薬理と治療(JPT)JAPANESE PHARMACOLOGY & THERAPEUTICS(国際文献番号Jpn Pharmacol Ther) 2006年11月20日発行 vol.34 no11 別冊
- 正常高値血圧者でのγ―アミノ酪酸含有アガリクスエキスの長期多量摂取の安全性
薬理と治療(JPT)JAPANESE PHARMACOLOGY & THERAPEUTICS(国際文献番号Jpn Pharmacol Ther) 2006年12月20日発行 vol.34 no12 別冊
ラットによる安全試験
ラットによる安全試験でアガリクスの影響をより細く調べてアガリクスエキスの安全性を確認しています。
- ヒメマツタケ子実体圧搾抽出エキスのラットにおける単回投与毒性試験
応用薬理OyoYakuri Pharmacometrics 70(3/4)93-95(2006)
- ヒメマツタケ子実体圧搾抽出エキスのラットにおける28日間反復経口投与による毒性試験
応用薬理OyoYakuri Pharmacometrics 71(1/2)37-46(2006)
- ヒメマツタケ子実体圧搾抽出エキスのラットにおける90日間反復経口投与による毒性試験
応用薬理OyoYakuri Pharmacometrics 71(1/2)51-59(2006)
- マウスにおける ヒメマツタケ子実体圧搾抽出エキスの経口投与による小核試験
応用薬理OyoYakuri Pharmacometrics 71(1/2)47-50(2006)
- 中期多臓器発がん性試験の英文の論文
Food and Chemical Toxicology 48(2010)402-408
※単回経口投与・・・一回ラットに対象物を食べさせてのその急性毒性を調査するもの
※反復経口投与・・・繰り返しラットに対象物を食べさせてその毒性変化を調査する。
※小核試験・・幼若赤血球に対する小核誘発性並び骨髄細胞増殖抑制作用の試験。遺伝毒性試験
※中期多臓器発ガン試験・・比較的短期間で発がん性に関する情報が得られる。国際的にも認められた試験。
安全試験(その他)
アガリクスの成分まで安全性を確認しています。
- アガリチンの試験 陰性
(アガリクスの成分のアガリチンの含有の確認試験です。アガリクスエキスにはアガリチンは含まれていません。)
アガリクスエキスの人への影響
- アガリクス圧搾抽出エキス製品の摂取による正常高値血圧者および軽症高値血圧者に対する血圧降下作用
薬理と治療(JPT) JAPANESE PHARMACOLOGY & THERAPEUTICS (国際文献番号Jpn Pharmacol Ther) 2006年12月20日発行vol.34 no12別冊
- GABA含有アガリクスの圧搾抽出エキスの長期摂取による正常高値血圧者および軽症高値血圧者に対する血圧降下作用および安全性の検討
薬理と治療(JPT) JAPANESE PHARMACOLOGY & THERAPEUTICS(国際文献番号Jpn Pharmacol Ther) 2006年12月20日発行 vol.34 no12 別冊
重金属・一般生菌数
| 項目 | 結果 | 方法 |
| 大腸菌群 | 陰性 | LB培地法 |
| 鉛 | 基準限度内 | 原子吸光光度法 |
| ヒ素 | 基準限度内 | ジエチルジチオカルバミン酸銀法
|
| カドミウム | 基準限度内 | 原子吸光光度法 |
| スズ | 定量限度内 | SATP法 |
| 混濁 | 認めない | 官能法 |
| 沈殿物 | 認めない | 官能法 |
※(社団法人長野県食品衛生協会調べ)
残留農薬試験
生アガリクス茸
| 項目例(農薬名) | Analyte(AGRI NAME) | 結果 |
| DDT | DDT | 検出せず |
| BHC | BHC | 検出せず |
| アルドリン | ALDRIN | 検出せず |
| ディルドリン | DIELDRIN | 検出せず |
| エンドリン | ENDRIN | 検出せず |
| 上記を含む447項目 br>(456物質) | | 検出せず |
※分析方法:食品衛生法、農薬取締法に準ずる